Mar 30, 2010

Child in Time - Deep Purple

音源は、SONAR8対応のTTS-1とD-Proを使用。ボーカル(イアン・ギラン)のパートはバイオリンの音色を使っているので、原曲を知っている人は違和感を感じるかもしれません。

リッチーブラックモア氏はストラトキャスターを使っていましたが、今回の音色はレスポールの音色です。

オルガンはリバーブをかけて、奥に引っ込んでいる感じにしました。

正直言って、ハードロックのエフェクト・ボリュームのコントロールはよく分かりません。。。



この原曲を知っている年代が、Youtubeを見ているとは、とても思えませんが。。。

Mar 29, 2010

Electrical Parade Dream lights

SONAR内臓のソフト音源である、TTS-1,PENTAGON Ⅰ,D-Proを用いています。

シンセベースとリードのパートは、あえてアナログ系音源を使用。

アナログの太い音は音圧が高いので、沢山の音色があってもキチンと聞こえます。

もう十数年以上、TDLには行ったことがないので、現在はどんな曲なのか不明。;-)

Mar 28, 2010

Debussy Arabesque No.1 - Rhodes electric piano

Rhodes社エレクトリックピアノによる演奏です。音源には、SONAR8対応ソフト音源のD-proを用いています。アップロード前はいい具合の音量でしたが、アップロードしたら音量が小さくなってしまいました(原因不明)。

Debussy Arabesque No.1 - Harp play

日常では滅多に聴けない、グランドハープによる演奏です。(音声のみ)
音源には、SONAR8対応ソフト音源のD-pro(ソフト音源)を用いています。
アップロード前はいい具合の音量でしたが、Youtubeにアップロードしたら音量が小さくなってしまいました(原因不明)。


Mar 13, 2010

ソルフュージュ (1)

■調(スケール)の確認

シャープ

1個増えるごとに

→F(ファ)+ C(ド)+ G(ソ)+ D(レ)+ A(ラ)+ E(ミ)+ B(シ)


フラット

1個増えるごとに

→B(シ)+ E(ミ)+ A(ラ)+ D(レ)+ G(ソ)+ C(ド)+ F(ファ)


■スケール(調)の決定:メジャーコードの場合

シャープの場合 → 最後のシャープの次の音

フラットの場合 → 最後の音の3個下の音

(例)

フラットが1個

 ↓

必ずB(シ)の音がフラット

 ↓

B(シ)の3個下

 ↓

F(ファ)

 ↓

Fメジャー



■調の判定:平行調

メジャーからみて、2個下のスケールも考えられる

(例)
C(ド)メジャーの場合、A(ラ)メジャーのケースもある。

 ↓

最後の音の1個下で決める

Mar 8, 2010

SmartScoreスキャニング時のTips

SmartScoreを立ち上げ、タスクウィンドウの中から「スキャニング」のボタンをクリックすると、自動的にスキャニングの画面が表示され、楽譜をスキャン出来るが、解像度が自由に設定出来ない上に、ファイル形式もTIF形式固定になってしまうので、スキャンしたイメージがどうしても粗くなってしまう。

そこで、認識率を高めるためには、


 最初にスキャナー付属のスキャニングソフトを立ち上げる

   ↓

 スキャニング時には、白黒の最大解像度(600dpi)でスキャン

   ↓

 スキャンしたイメージは、Windowsの場合、(ファイルサイズは大きくなるが)BMP形式で保存

   ↓

 改めてSmartScoreを立ち上げ、上記で保存したイメージファイルを読み込み、認識させる


という手順をとる。

Feb 21, 2010

Smart Score X Pro導入

主な機能


  • スキャナからの楽譜読み込み、編集


  • 読み込み結果を向上させるスキャンデータの解像度、傾き、明るさ補正


  • TIFF,BMP,PDFの各画像ファイルの読み込み、編集


  • メロディー譜、ピアノ譜からオーケストラ譜、ギタータブ譜、パーカッション譜など最大32段の読み込みに対応


  • 発想記号、アーティキュレーションの読み込み、編集


  • 複数声部の楽譜読み込み、編集


  • 連符の読み込み、編集


  • 読み込み時の拍数エラーチェック


  • 強弱・速度記号などを反映した楽譜のプレイバック


  • 移調・パート譜の作成


  • コードネームの読み込みと、ギターフレットボードの自動表示


  • パートの間隔・五線サイズ・余白の調整


  • 一段あたりの小節数・小節幅の調整


  • 符尾の向き・長さ・連桁の傾き調整


  • 歌詞やテキストの読み込み・編集(英語・ドイツ語のみ)


  • カラオケ歌詞表示


  • VST,AUプラグイン対応


  • ピアノロール、リストエディタなど豊富なMIDI編集ツール


  • MIDIキーボードからの音符入力


  • 自動ドラムで簡単にドラムトラックを作成


  • 音楽CDの作成(環境により使用不能)



動作環境

  • OS:Windows Vista/XP/2000


  • CPU:Pentium Ⅲ以上


  • メモリ:256以上


  • HDD:50MB以上の空き容量




実際の使い心地は。。。


  • Pro版だけあって、機能が豊富すぎ、使いこなせない


  • デフォルトの環境でプレイバックさせると、モジュレーションがかかってしまう


  • 日本語には対応していないので、スキャン後に認識させると、文字が化けてしまう


  • サポートはEメールのみなので(電話は不可)、操作は自力でマスターするしかない


  • スキャナはCanonの、CanoScan LiDE 200を購入。全く問題なく、インストール・動作した



現在は、使い方が分からないので、認識後、SMFに出力し(Format0,1)、それを改めてSONARに読み込んで使用している。

サポートは無いに等しいが、打ち込みの手間が劇的に改善されるので、重宝しそうだ。